売却をする前にやっておくべきこと

ポケットの中身は必ず出しておこう

衣服買取りサービスに不要になった衣服を出す際には、必ずコートやズボン、スカートのポケットの中まで確認するようにしましょう。
ポケットの中がとても汚れていたり、ごみが大量に入ったままになっていたりすると査定金額に響いてしまいますし、スタッフの方に不快な思いをさせてしまうことになります。
また、よくあるのがレシートやカードなどをポケットに入れたまま買取りにだしてしまうケースです。
これは自分の個人情報が流出してしまう危険性もあるということをきちんと自覚しておく必要があります。
売ってしまったら、自分の手から離れその衣服が誰の手に渡るかはわかりません。
万が一スタッフの方も気が付かずに第3者の手に渡り、悪用されてしまったりしては大変です。
査定金額を下げないためにも、自分を守るためにも、きちんとポケットの中身は確認してから買取りにだすようにしましょう。

付属品は必ず揃えておく

中古の物が売られているお店をよく利用する方ならわかるかと思いますが、同じもの、同じ状態のものであっても付属品がすべて揃っているかどうかによって価格が変わってきてしまいます。
すべての付属品がそろっているかどうかによって、金額は大きく違ってくるのです。
衣服の場合に注意したいのは、コートのベルトや取り外しのできるフード、ライナーやファーなどの飾り、スカートのリボンなどです。
着回しをしていて、付属品をつけたり外したりしてその洋服を着ている場合や普段すべての付属品を外して利用している場合にはクローゼットやタンスの奥に入れっぱなしになってしまっていることも多くあります。
もし買取りに出そうとしている衣服が、購入時には付属品のついていたものであるのならば必ずすべての付属品を販売時のようにつけた状態で買取りにだすようにしましょう。


この記事をシェアする
ツイート
いいね
B!はてブ
▲ページTOPへ戻る